自転車でこけて、ひざの傷が深い時の処置の仕方を皮膚科で聞いてきました! - アラサーもふらんの『ゆる育にっき』

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自転車でこけて、ひざの傷が深い時の処置の仕方を皮膚科で聞いてきました!

先日、小3になる息子が公園の砂地で自転車でこけたらしく、結構深めの傷ができてしまったので皮膚科へ行ってきました。

深さは2~3mmで、皮がしっかりと残っていてめくると、白いというか黄緑っぽい色のものが見えていました。

ちょこちょこ、息子は同じようなケガをしてくるので、処置の方法を忘れないようにメモしておきたいと思います。

※下の方に傷口の写真を掲載するので見たくない方は、このまま閉じてください。

皮膚科での処置

一応ケガをしてから2回水洗いをしたものの、痛くてしっかり洗えなかったので皮膚科では砂利が残っていたみたいでピンセットで取り除かれていました。

深く切れ目が入ってしまったところもしっかり皮膚をめくって綺麗にしてくれました。

息子が行った皮膚科では消毒をしてから、ガーゼにたっぷり「アミノグリコシド系抗生物質製剤(ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0.1%[F])」を塗って傷口に貼って、サージカルテープを貼ってネットで固定します。

ゲンタマイシンの画像(ゲンタマイシンはジェネリック医薬品のようです)

やはり砂の多いところでケガをしたのでばい菌が繁殖し無い為に「抗生剤を2日分」出されました。

傷が治り始めるのに5~7日くらいとのことで、5日後に皮膚科で経過観察してもらうことになりました。

傷が深い時に家ですること

①ぬるま湯で2~3分洗い流す

ばい菌が増えていかないように1日に1~2回ぬるま湯で傷口を2~3分洗い流すように言われました。

息子は35℃くらいのお湯で流すとそこまで痛くないようでした。

めくれた皮膚の中はしっかり洗えているか分かりませんが、触るのもばい菌が入ってしまいそうなので流すだけにしました。

②ガーゼに軟膏をたっぷり塗って貼る

病院で処方された「アミノグリコシド系抗生物質製剤(ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0.1%[F])」をガーゼに塗って傷口に貼ります。

たっぷり塗ることで傷口が乾かずに済むそうです。

こんな感じで1日1~2回ガーゼを変えて様子を見ていきたいと思います。

とにかく深い傷でばい菌が入ってしまいそうな時は、ぬるま湯でしっかり洗うことが一番のようですね。

深めの傷の経過観察

処置後の翌朝(処置後の翌朝)

ガーゼを外した直後(ガーゼを外した直後)

ものすごくふやけているのでしっかりと保湿されていたことがわかりますね。

ぬるま湯で洗い流したあと(ぬるま湯で洗い流したあと)

深い傷のところが黒いのが気になりますが・・・。

ケガをしてから3日目の画像(ケガをしてから3日目朝の画像)

すでに結構きれいになってきている気がする?あとは軟膏の量が少ないかも?

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