アラサーもふらんの『ゆる育にっき』

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お気に入りの絵本

絵本嫌いの私が子どもの頃好きだった絵本:かなづちスープ

2012/10/17

子どもの頃、私は外で遊んだ記憶しかなく、人形遊びやおままごともほとんどしたことのない女の子でした。

もちろん絵本を読むのも嫌い・・・というかじっとしてるのが嫌いだったのかな?

そんな私が子どもの頃、2冊だけ好きだった絵本があります。その記憶に残る1冊目が

ユルゲン・ヴルフ作・絵 『かなづちスープ』

内容までは記憶になかったんだけど、
この子どもの頃好きだった絵本だけは子どもが生まれた時に実家から持ってきました。

好きだったことは覚えているけど内容が覚えていない・・・。

久々にボンに読んでみることにしました。

ボンは好きになってくれるかな~?

結構イラストとか暗いんだけど・・・。かなづちスープってどゆこと?

なんで私、これ好きだったんだろ~

でっかいかなづちが出てきました。この絵本結構絵の見せ方が斬新かも。

文章と絵がごちゃまぜになってて見ていて楽しい。

うちのボンも実はわりと絵本を読んでもつぎつぎめくってじっと見ていられないタイプなんだけどこれはじっと話を聞いてくれていたよ。

意味は良くわからないけどなんか見いっちゃうのかな。

うん、おいしそう~

久々に大人になって読んでみたけど、やっとこういう意味の内容やったんや!

って理解できました(笑)

昔、かなづちが入ったスープおいしそ~とか思ってた記憶が。

ただのおバカですね~。

私が好きな絵本の共通点。

おいしそうな食べもの

私がどれだけ単純だったか、丸わかりですね。

私が好きだった絵本2冊目は定番のあれ!また次の機会に書きますね。

未だに本を読むのが苦手なもふらんですが、食べ物系の絵本なら楽しく読めるかも。

ちなみにこのかなづちスープ、残念ながらもう売ってない。

ヤフオクでかなづちスープを検索してみたら結構高くなっててびっくり。

新しいの欲しいなとちょっと思ってたのに残念。


ヨーロッパ創作絵本シリーズ30『かなづちスープ』ユルゲン・ヴルフ 作・絵

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