アラサーもふらんの『ゆる育にっき』

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売買契約・重要事項説明 ~建売戸建住宅の購入までの流れ②~

建売戸建住宅の購入までの流れをまとめてます。「住宅ローン事前審査」が終了して購入の気持ちが固まり購入申し込みを済ませたら次は「売買契約・重要事項説明」があります。

私たちの場合は、仲介業者を利用しての建売戸建住宅の購入だったので「売買契約・重要事項説明」は、建売業者と仲介業者と三者で売買契約を済ませました。

まずは売買契約での必要書類はこちら↓

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<必要書類>

・印鑑(実印)
・運転免許証(原本)

<諸経費>

・手付金 :1,000,000円
・売買契約書印紙代 :15,000円(1万円1枚と5千円1枚)
・仲介手数料 :0円(私たちは仲介手数料なしでした)
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売買契約書印紙は郵便局で自分たちで用意しないとけませんでした。私は2人の子どもがいて車がないのでとりに行けず、旦那さんが土曜日の午前中に郵便局のゆうゆう窓口で収入印紙を購入しました。1万円1枚と5千円1枚を用意しました。

一番ドキドキしたのが手付金。現金で用意しないといけないから現場に向かう直前に引き出しました。でも1つの通帳で1日50万円までしかATMで下せなくて、2つの通帳からおろす事になってばたばたしちゃいました。

こんな大金おろす事が無いから2つの通帳に現金が無かったら移し替えたり更に面倒なことになってることでした。事前に確認と準備は必須ですね~。



ついに売買契約の時が・・・。いつもと違う奥のお部屋に連れて行かれました。やっぱ現金のやり取りがあるからさすがにオープンな場所で売買契約なんてするわけないよね~。とうとうあのおうちが自分のものになるんだな~。私の友達が手付金を支払った後に気に行った物件が出てきて100万円を捨てたと言ってたけど・・・。私たちはそんなこと絶対できない!

なんか物件を見にいってから1ヶ月も経ってないのに不思議な感じ。あの物件がわたしたちのものに・・・というかあそこでおそらく一生過ごすんだな~と思うと、町並みは気にいったけどご近所さんとか実際に住んでみないと分からないことばかりなのでどきどきしちゃいます。

まずは「重要事項説明書」を見ながら物件についての詳しい説明がありました。法律のこととか、この購入する家の土地を分割して子供に分配してしまうと家を建てることができない。とかこれって購入してから説明する事なのか?って思うことがいっぱいあったのは私だけ?

住む地域ならではの建築条件?みたいなものとか説明されました。建物は奇抜な色に塗っちゃだめ。とか、高い建物は建てちゃだめ。とか、私たちの住むところは住宅しか建てられない地域だけど数100メートル進めば商業施設を建てられる土地や病院が立てられる土地があったりします。という説明がありました。

結構重要だな~と思って旦那さんが聞いてくれたのがこちら↓

引き渡しまでに地震などで建物が倒壊して住むことができない場合は契約を白紙にして手付金を返却します。また地震の影響があり修復だけで住む場合は建売業者が修復して私たちは何も支払うことなく万全の状態で引き渡しをしてくれる。

まぁ地震が起こるなんて考えたくはありませんが、何が起こるか分かりませんもんね。引き渡し後に倒壊(修復が必要な状態)になったら恐ろしいですね。自分たちのモノになるってそういうことなんですね~。

あとは建売業者さんが原因と思われる建物の傷やへこみなどがあった場合の対応について。入居後になると生活をしていたことによる傷なのか、建築上についた傷なのか判別しにくくなるので事前に入居前に1時間ほどの時間をかけて傷がないかのチェックを私たちと業者さん立会のもと行われます、ここで気になる箇所は全て伝えておかないといけませんね。

でも明らかに私たちが付けることが困難と思われる天井に穴、とかの傷は入居後でも修復してくれるそうです。その際は自分たちで勝手に修復せず建売業者にしっかり知らせることが重要です。勝手に違う業者で修復してかかった費用の請求等はできないと言われました。ほかにもこまごまとこのような内容の場合には保証ないで修復してくれる。などの細かい情報を書かれた資料をわたされました。

これも事前に知っておきたかったことだけど、「地盤調査報告書」もいただきました。私たちの土地は「べた基礎」と呼ばれるものだったそうです。建物を建てるうえで一番上の状態らしいです。一番いい土地ですよってことらしいです。

重要事項の説明が終わると、下記書類に住所・氏名を記入して実印を押すという作業です。

・重要事項説明書
・土地付建物売買契約書
・誓約書(暴力団事務所として使用しない)
・打合せ議事録

あとは手付金の支払いですね。100万円を渡して領収書をもらいました。これでこの日の作業はおしまいでした。

まぁ、次回の「住宅融資本申込み」で必要なものの説明を受けて終了しました。ここでもいろいろ準備しないといけないので大変そうです。

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