アラサーもふらんの『ゆる育にっき』

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うさぎの病気

うさぎのおっぱい(乳首)が腫れてる?動物病院で診てもらってきました。

2015/12/14

昨日の夜、我が家のうさぎのもふちゃんをケージから出して遊ばせていました。

うさぎは1日1回30分ほど遊ばせると良いという事で、ケージから出しているんですが、抱っこをするというより撫でてあげることが多いので気づいていなかったのですが、ふと抱っこした時に「何か濡れてる?」

と思って抱きかかえてみてみると、一番上の右側の乳首が通常の2~3倍に膨れていました。

水ぶくれっぽく透明に透けている感じで最初は乳首だと分かりませんでした。

まさか想像妊娠?でおっぱいが張ってる?

気づいたときは夜だったのでとりあえず同じような症状が無いかネットで調べました。

でもネットで調べると乳首の腫れということで、腫瘍の可能性があること、子宮の病気になっている可能性があるということで不安になりました。

50%の確率で悪性の腫瘍、つまりガンの可能性があるということでした。

うさぎの1日は、人間の1週間と同じである

この様な話を聞いたことがあります。1日はうさぎにとって1週間が経過したのと同じことだそうです。

なので、病気に気づいたときは、すぐに病院に連れて行った方がいいと聞きます。

翌朝、すぐに近所の動物病院へ行ってきました。

ホームページには一応うさぎも対応と書かれていたのですが、診察の様子ですとあまりウサギは診慣れていないようでした。

そうですよね。うさぎは飼っている人少ないですもんね。

結果は、ホルモンの異常でした。

うちのもふちゃんはもうすぐ7歳でうさぎの中では結構高齢です。

5歳くらいから女の子は子宮の病気で亡くなる事が多いらしいです。

動物病院の先生が診察をすると、おっぱいから母乳らしき液体がピューっと飛び出ました。

その液体を顕微鏡で使うスライドガラスに採取していました。(調べてもらったのかどうかよくわかりませんでした。)

おっぱいがとにかく張っているようで、たくさん母乳が出ました。

スライドガラスに取った液体を見ると白っぽかったので確かに母乳のようです。

この年齢でこのようなホルモン異常は珍しいらしく、卵巣に異常があるかもしれませんと言われました。

ですが、現在はとても食欲があり元気なので大きな病気ではないでしょうとの事でした。

お腹も触診してもらいましたが腫れている様子はないとのことでほっとしました。

食欲が無くなってくるとお腹も張ってきて最悪の場合、手術をしないといけないこともあると言われました。

うちのもふちゃんは妊娠したこともないですし、避妊手術もしていないので子宮の病気になりやすいそうです。

女の子はこの心配があると分かってはいましたが、元気なもふちゃんがその可能性があるかもしれないということでしっかり見守っていかなきゃなと改めて思いました。

とりあえず、化膿しないよう化膿止めを注射されました。

背中の皮をぶにゅっと持ち上げてブスっと刺されていました。

あまり痛そうには見えなかったけど痛かったのかな・・・。よく頑張ったねもふちゃん(涙

これから1週間は、錠剤の化膿止めを毎朝与えないといけません。

食欲のある子ならポリポリ食べるらしいですが、食べない子の場合は、細かく砕いて水で溶いてスポイトであげる様にとスポイトのような注射器を渡されました。

帰ってきてから不衛生な環境にならないようケージの中の大掃除をしました。

うさぎはおしりを押さえられても偽妊娠するとか書かれているサイトを見たんですけどほんとなのかな?

かわいいので覆いかぶさるようにぎゅっとすることがあるのですが・・・。まさかね。

数週間前に自分の毛をムシって口の中に毛を溜めまくってたことがあったので偽妊娠の疑い大ですよね。

とにかく食欲がすごいし元気なのでもっと長生きしてもらいたいです。

 

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